仕事のこと前職は主に清掃用品を扱う会社でした。 入社1年目は営業職をし、その後は事務職をしていました。 社会人デビューを果たした会社です。 入社1年目は営業職でしたが、性格的にあまり向いていない ようで、毎日不安で仕方がありませんでした。 しかしながら、事務職に転換後は上司からも褒められるように なりました。 自分にはコツコツと自分のペースで進められる仕事が向いているの かもしれないと思いました。 前職在職中、取引のある会社の社長からこんなことを言われた ことがあります。 「会社がたくさん稼いで法人税をたくさん納めれば、それは つまり社会の役に立つということなんだよ」 この社長が話していることは間違っていないと思います。 しかしながら、私はこの言葉を自分の中に落とし込むことが できませんでした。 自分の行っていることが本当に社会の役に立っているのかどうか 疑問に思ってしまったのです。 その頃から、人の役に立つ仕事とはなんだろうと考え始め、 転職サイトなどを見ながら求人情報を探し始めました。 そこで見つけたのが相談支援業務であり、現在の仕事です。 相談者の相談に耳を傾け、一緒に課題と向き合い、 解決に向けて一緒に活動する。 とてもすばらしい仕事ではないかと思い、すぐに応募をして 運よく転職することができました。 人が抱える悩みや相談は様々です。育ってきた環境から現在の 社会では生きづらい状況となってしまっていたり、これまで 順調に生きてきたものの、ちょっとしたことがきっかけとなって 困っている人など本当に様々です。 自分が相談者に関わることで、少しでもその方の人生が 良いものになってくれたらと思いながら日々仕事に取り組んでいます。 |