趣味のこと


私は映画を観ることと、バドミントンをすることが好きです。
といっても最近は、仕事と子どもと遊ぶことに時間が掛かり、
両方とも出来ていません(汗)。

いずれ時間を確保できるようになったら、両方とも再開したい
と思っています。

映画は小学生くらいの頃から父親が観ているものを一緒に観て
、画面の中の世界に夢中になっていました。

特にジャンルにこだわりはありませんが、ホラー系の映画はあまり
観ません(少し怖がりかもしれません(笑))。

これまでに観た映画の中で特に印象に残っているものと簡単な
感想をつけてみます。

「インターステラー」:時空を超えた親子の絆に感動。
           4次元空間の映像表現が面白かった。

「マトリックス」:世界観に圧倒された。哲学的で面白い。

「オーロラの彼方へ」:親子の再会に感動。

「タイムマシン」:変えられない過去を受け入れ、
         未来を生きることにした姿が素敵。

「花」:勿忘草の花言葉。「真実の愛」、「私を忘れないで」。
    晩年、人生を振り返って、こんな風に想い合える人と
    出会うことができたら、人生は素晴らしいと思う。

バドミントンは中学生になったら部活動に入ってみたいと
思っていました。しかしながら、中学1年当時、顧問となる
先生がいないとの理由で部員の募集がありませんでした。

仕方がなく、技術工作部というまったく関係のない文系の
部活に入部しました。あまり面白かったという思い出も
ありませんが、なぜかその部活動で畑を借りていて、作物
を育てていたことは唯一、変わった体験として覚えています。

中学2年生になって部活動に顧問が配属され、募集されました。
私は迷わず技術工作部を辞め、バドミントン部へ入部しました。

バドミントンが本当に好きだったため、毎日の部活動のほかに
土日は市内の体育館を借りて、部活仲間と自主練習をしていました。

その積み重ねもあったと思いますが、中学3年生の最後の市内大会で
見事優勝することができました。

このとき初めて努力すると結果がついてくるという経験をしました。

その後、高校でもバドミントンを続け、何度か表彰もされました。
大学は授業でバドミントンをしたくらいでしたが、社会人になって
からも時々バドミントンをしたり、一時期は社会人サークルに加入も
していました。

社会人になってから、一度だけ市内の大会に出場し、準優勝をした
こともありました。

私は球技全般は苦手で水泳はかなづちです(汗)。
でも、唯一バドミントンだけは好きで、いずれ時間ができたら、
また再会したいと思っています。





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