将来・未来のこと未来のことは何ひとつ決まっていない。 唯一確実なのは、いつか自分も死ぬということ。 他人の死を知覚するとき、いつか自分も死ぬのだという 当たり前の事実を改めて認識させられる。 何も決まっていないことは大きな不安を抱かせると 同時に大きな可能性も秘めている。 夢はいつか時間に縛られない生き方ができるように なること。 仕事はやりがいを感じている。でも、有給休暇も ほとんど使わず、毎日8時間以上働く日々は徐々に 疲労を蓄積させているように思う。 いつか就労以外に収入を得る手段を得て、それだけでも 家族を養うことができるようになれば、そのときは 仕事を辞めてもよいかと考えている。 そして空いた時間は資格試験に挑戦したり、 ドライブをしたり、バドミントンをしたり、映画を見たり、 子どもと一緒に遊んだり、 社会とのつながりを持つために短時間だけは仕事をしたり、 時間の使い方を自由に選べるようになるのではないかと 夢が膨らむ。 私はまだ自分自身の生活に満足を得ることを求めてしまう 段階にいる。自分自身の欲求を満たすことを一番求めている。 しかしながら、いずれはもっと大きな欲求をもてるように なれたら良いと思う。マズローの欲求5段階のより高次な 自己実現の欲求を持てるようになりたいと思う。 ミッション、使命感を感じるものに傾倒し、結果的に 社会をより良いものとするような一助になれたらと思う。 死ぬ間際になって、自分の人生は良かったと思えるような 人生を送りたい。 |